リューココリネ
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リューココリネ

リューココリネとは・・・
ユリ科リューココリネ属
学名:Leucocoryne
別名:リウココリネ、リューココリーネ
草丈:30〜40 cm
リューココリネは、チリ原産の球根植物です。
細くしっかりとした花茎の先に星形の青系や白の花を数輪咲かせます。花期は4〜6月。花持ちと香りが良く、淡いブルーや青紫の花色が清楚な印象で、高級切り花として利用されています。
一般的に出回っているのは、イキシオイデスや花の中心部分が紫色のプルプレアという種類です。
半耐寒性なので寒い地方ではリューココリネの冬越しに注意しましょう。

リューココリネの育て方

リューココリネの育て方(植え付け、剪定、病害虫)を紹介します。

リューココリネの植え付け

リューココリネは日当たりのいい暖かい場所を好み、水はけの良い場所が適しています。
植え付けに適しているのは10月上旬です。球根植物を上手に育てるには、根を十分に張らす事と、水を切らさないことが重要です。一度でも水切れを起こすと根が傷み赤くなります。傷んだ根は十分な水分を吸う事が出来ず、花を正常に咲かせることが出来なくなる場合があります。葉がしっかりしていても、蕾が出来なかったり、きれいな花が咲かない原因のひとつです。
また、球根植物が綺麗な花を咲かせるためには、十分な寒さの期間を経験させる必要があります。これがないと葉だけが茂ることがあります。植え付け後は、球根を凍らせないように管理します。 リューココリネは、半耐寒性(4℃)のため厳冬期はマルチングして越冬させます。暖地以外では、鉢植えにしたほうが安心です。
花茎が伸びてきたら支柱を立てて、花の重みで倒れないよう支えてあげましょう。

リューココリネの剪定

リューココリネは特に剪定の必要はありません。
夏の休眠期に球根を掘り上げた場合は、水が掛からないよう注意しましょう。開花してから葉が黄色く変色するまでは球根が肥大する時期です。黄変するまでは、水を切らさないようにしましょう。黄変したら掘り上げの目安です。掘り上げたら残っている茎や葉を取り除き、風通しの良い日陰で球根を乾燥させます。
チリに自生する球根植物のため、高温多湿の日本の夏にはあまり適していませんが、夏場でも涼しい半日陰の場所であれば植えっ放しでも問題ないようです。

リューココリネの病害虫

リューココリネの病害虫は特に報告されていません。
【小森谷ナーセリー】
 南米チリ産の原種!リューココリネ・イキシオイデス 球根
【インターフェース市】
 【秋植え球根】リューココリーネミックス
【Ivy】
 切花におすすめの清々しい花リューココリーネの球根 5球入り

リューココリネのネット通販

庭木の購入はネット通販が便利ですよ。現物が見られないというデメリットもありますが、気に入った品種や花色、珍しい希少種などが確実に購入できます。 現物の画像を掲示しているネットショップもあるので、リューココリネ購入時の参考になります。在庫保管のコストが抑えられる分、ネット通販のほうが店舗価格より安い傾向があります。
【花と雑貨のABC】
 花の形や色合いがアンニュイ人気品種。★オランダからの花便り リューココリーネ
【ぴゅあ・ふぁ〜む】
 清楚な花姿が素敵です。香りもとても良いです。【球根】【リューココリーネ】

庭のリューココリネ

細くて堅い花茎の先に星形の優美な花を咲かせるリューココリネ。清楚な印象で、高級切り花としても利用されています。
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