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ケマンソウ(華鬘草)

ケマンソウとは・・・
ケシ科ケマンソウ属
学名:Lamprocapnos spectabilis
別名:タイツリソウ(鯛釣草)、ディセントラ
草丈:約30~60センチ
ケマンソウは中国や韓国半島を原産地とする多年草です。
寺院のお堂の荘厳具である「華鬘(けまん)」に由来します。
初夏に、花茎に10~15輪ほどのハート型の花が釣り下がって咲きます。 まるで鯛が釣竿にぶら下がっているように見えるので「タイツリソウ」とも呼ばれます。
燃える心臓に見立てて「Bleeding-heart」という英名もあるそうです。
ケマンソウの花色は、ピンクと白色が流通しています。
ケマンソウは古くから観賞用に栽培されました。 タイツリソウとも呼ばれ、縁起の良い草花として愛好されています。
ケマンソウの花

ケマンソウの育て方

ケマンソウの育て方(植え付け、剪定、病害虫)を紹介します。

ケマンソウの植え付け

ケマンソウの植え付けには、日当たり水はけの良い場所が適地です。 やや暑さに弱いので、半日陰や落葉樹の下などのような場所のほうが、元気に生育するようです。 ケマンソウは根が広がるので、数年に一度は掘り上げて株分けします。適期は3月~4月、10月~11月頃です。 地植えは、冬季に凍結しないようにバーク堆肥でマルチングするなど注意して管理しましょう。

ケマンソウの剪定

ケマンソウは長く花を付けていると栄養を取られて株が弱るので、最初に咲いた花が枯れてきたら花茎を切り取ります。 ケマンソウは、9月頃に地上部が枯れて、休眠期に入ります。

ケマンソウの病害虫

ケマンソウが休眠から目覚める春先は、アブラムシが発生しやすい時期とも重なるので、新芽や茎にアブラムシが付かないよう注意しましょう。
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ケマンソウのネット通販

庭木の購入はネット通販が便利ですよ。現物が見られないというデメリットもありますが、気に入った品種や花色、珍しい希少種などが確実に購入できます。 現物の画像を掲示しているネットショップもあるので、ケマンソウ購入時の参考になります。在庫保管のコストが抑えられる分、ネット通販のほうが店舗価格より安い傾向があります。
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